<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>犬のしつけ</title>
      <link>http://nek95.net/qis/</link>
      <description>犬のしつけの中で最もややこしいと言われとるのがトイレのしつけや。このトイレのしつけがきちんとできれば一人前や。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 01:59:59 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>犬のしつけ「こい」「ふせ」</title>
         <description>犬のしつけの中に「こい」ちうのがあるんや。これは文字通り離れた場所から犬をオノレのトコまで呼ぶときのしつけや。関連付けのしつけとしては「待て」があるんや。一緒に教えるようにしていきまひょ。

この「来い」が役立つのは外で散歩をしとるときや、運動をしとるときや。最初のうちはリードをつけた状態で犬から離れてみまんねん。目いっぱい離れたトコで飼い主がしゃがみこみ犬に向かって「来い」と発しまんねん。こうして犬が飼い主のもとまで来るようにしつけていきまんねん。せやけどダンさんこのしつけは「おすわり」「まて」がきちんと出来ていなければややこしいので順序だててしつけていくようにしまひょ。

この「来い」が出来るようになりよったら次にリードを更に長くしてみたり、最終的にはリードを外してみたりしてみまひょ。

次に「伏せ」ちうしつけがあるんや。犬を座らせたまんまおやつを見せて、そのおやつを地面に近づけておくんなはれ。そうすると犬がおやつを追って自然と「伏せ｣」の状態になるんや。この状態になる瞬間に飼い主は「伏せ」と声を発しまひょ。もちろんうまく出攻めて来よったら褒めてあげておくんなはれね。

どうしても伏せがでけへん場合は、おやつを目の前に見せながら前足をちびっと手前に引っ張ってあげまひょ。これを繰り返していくと徐々に伏せができるようになってきまんねんよ。
ご褒美で出来るようになりよったら手と声だけで出来るようになるまで頑張ってみまひょ。もちろん出攻めて来よったら褒めてあげることを忘れへんでおくんなはれね。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_3.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 01:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけ「まて」「ふせ」</title>
         <description>犬にしつけをするっちうときに必ず教えておきたいしつけの一つに「まて」があるんや。「まて」はどういうときに使うのが有効的かちうと、散歩中に急に道路に飛び出していった場合に制止するっちうときに使ったり、知りまへん人に向かって急に走り出した場合に使ったりと犬の急な危険な行動に対して抑制をするのに有効的なしつけや。

よく見る「まて」のしつけの仕方に餌を目の前に出した状態で食べることを抑止しとるやり方があるんやが、これは犬には何をしつけられとるのか理解できんと、ただ餌を目の前に出されて食べてはいけへんと意地悪されとるちう認識を持ってしまう可能性があるさかいに止めておいたほうがええと思うで。

犬をしつけとるときに、きちんとできた場合に餌をご褒美としてあげるやらなんやらして「こういう事をすればご褒美がもらえる」ちうよい認識をさせるようにしまひょ。


次に「ふせ」のしつけや。「ふせ」は絶対に必要なしつけちう訳ではおまへんが、散歩時やらなんやら外に出とるときに、犬が怖いと感じとる人とすれちゃう場合があるんやよね。そのときに「ふせ」をさせておくとすれちゃう人に安心感を与えてあげることができまんねん。ほんで「ふせ」のポーズに意味を持たせてあげて犬に教えるほうがより簡単にしつけをすることができまんねん。


「ふせ」は「おすわり」と同じような感じやので片方できればええとは思うのやけどアンタ、できることなら両方できるようにしつけておいたほうがええと思うで。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_19.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 09:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけのポイント5</title>
         <description>【シッパイしても叱りまへんこと】
犬をしつけとるときには、犬はもちろんシッパイもたくはんすると思うで。ほんで重要なのは叱っては絶対にいけへんちうことや。

たとえばやなあトイレのしつけのときやけどアンタ、しつけを始めたばかりのときトイレを犬がシッパイするっちうときがあるんや。そのとき飼い主が高い声を出して騒いでしもたとしまんねん。その声を犬が聞くとこれは褒められとるのか？とか勘違いしてしまう場合があるんや。
これではしつけができまへんよね。

やろから、犬がシッパイをしたときには低い声で「だめ！」ときちんと叱るようにしまひょ。また叱るよりシカトするのが効果的な場合もあるさかいに、そのときの判断に応じて用心するようにしまひょ。

【殴ったりせん】
犬をしつけるときに、言うことを聞かないとついつい手が出てしまいがちやけどアンタ、体罰は絶対にしてはいけまへん。犬には体罰と言うのは必要ないと思うで。

まぁ昔は弱冠の体罰を与えて教えるちう考え方もあるにはあったちうワケやが、今は犬と言うのは体罰を与えなくても、根気強く何回も教えていけばきちんと理解をしまんねん。例えたい罰を与えてしまっても、噛み付かれたりして反撃を食らう可能性があり、しつけにはならへんと思うで。返って信頼関係が失われしつけどころではなくなるんや。やろから、飼い主側も焦らず根気強く何回も同じ事を教えていくようにしまひょ。それによって、よい信頼関係が生まれ、しつけもうまくいくようになると思うで。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/5.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 07:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬に噛み癖をつけへんようにしよう</title>
         <description>犬を飼っていて困るちうことの中の一つに「噛む」ちう行為があるんや。この噛むちう行為には色々なケースや理由があるといわれていまんねんわわ。せやけどダンさん、大切なことは噛み癖をつけへんようにしっかりとしつけをすることだと思うで。

犬が噛む行為をすることは、成長過程においてどエライ必要なことで、子犬として本能のうちに行っとる自然な行為だと思うで。噛むちう行為の中には家具を噛んだり、どなたはんかの手を噛んだりやらなんやらちう事や。

この噛むちう行為は甘噛みであるのなら大して問題はないかとは思うのやけどアンタ、噛んでいる行為からそれが甘噛みであるのか、本気で噛んでいるのかちう判断はなかなかつかないと思うで。ましてやウチは犬ではおまへんのやろから犬本人の気持ちはわかりまへんよね。それに、甘噛みであるにしろ本気であるにしろ一緒に暮らしていくのであれば止めさせなければ、家具や靴やらなんやら色々なトコを噛んでしまい、成長するにしたがってそれがカンペキにカンペキに破壊行動につながっていく可能性があるんや。

やろから、噛むちう行動そのものを子犬のうちから止めさせるようなしつけをしておいたほうがええと思うで。その為には、犬用のおもちゃとかガムやらなんやら犬が噛んでええものはこれなんだよちうように認識させるのがええと思うで。

また、それもいつでも与えるのではなく遊びの時間に与えるやらなんやら、きちんと決めて与えてあげるようにしていきまひょ。そうやってコントロールすることできちんと主従関係がしっかりできるようになると思うで。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_10.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:26:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬にさわってしつけよう</title>
         <description>犬を飼うと、身体を洗ったり、耳や爪の掃除をしてあげたりやらなんやらと犬を触る機会ちうのは格段と増えると思うで。そのときに犬が嫌がりまへんように触ってもスムーズにお手入れすることができるようにしつけをしておくことが大切や。

犬は主従関係ちうものを大切にしていまんねんわわ。飼い主より犬のほうが、関係性を上ちうように犬が判断をしてしまうと体を触られることを拒否する可能性があるんや。これを回避するためには子犬のうちから触っても大丈夫なようにしつけをしておく必要があるんや。
まずは、頭や胸を触ることから始めてみてはいかがでっしゃろか？頭や胸は触られてどエライ気持ちがよい部分や。気持ちがよい部分から触り始めて犬が触られることに慣れるようにするのが大切や。

次に犬の耳を触ってみまひょ。耳はお手入れをしなくてはいけへん場所や。最初から耳に障るのではなく、顔から頭から徐々に耳に近づけていって最終的に耳に障るようにしていくようにしまひょ。

次に爪のお手入れをするために手足に触らなければなりまへん。犬が寝とる状態のときに１本１本優しく触っていき、慣れたころに爪を切るやらなんやらのお手入れをはじめるようにしまひょ。

犬が寝とる状態を仰向けにさせておなかを触ってあげるようにしてみまひょ。おなかを飼い主に見せることで、飼い主のほうが上なのだと主従関係をはっきり犬に示すちう意味も持っていまんねんわわ。

ケツに歯のお手入れや薬を飲ませる場合やらなんやらのために、歯を触るようにしてみまひょ。ちーとばかしずつ唇を開いてちびっとずつ歯茎を触っていくようにしまんねん。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_13.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 04:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけとは</title>
         <description>犬のしつけと聞くと「お手」とか「お座り」やらなんやらを教えると言う行為だと思う方がおるかもしれまへんが、それだけではおまへん。
犬のしつけとは人間と犬が心地よく楽しく一緒に暮らしていくための方法を犬に教えると言うことではおまへんかと思うで。

まず、始めに犬に禁止事項を教えまんねん。禁止事項とはトイレを決まった場所以外ではせん、無駄吠えをせん、やらなんやらと言うことやまた、おもちゃも遊んでええものと悪いものの区別を教えるちうようなしつけも含まれていまんねんわわ。

犬のしつけをするにあたって、覚えておいてほしいのは、犬がしつけをすることで、言うことを聞いてくれればええと言う考え方ではなくて、飼い主側も犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような人になることも大事なのだと言うことや。

では犬のしつけとはなんでやねん必要やのでっしゃろか？たとえばやなあ散歩途中にむやみに知りまへん犬に吠えかかったり、知りまへん人に襲いかかったり、変なものを拾い食いしたりやらなんやら様々なことをせんよう、また犬と飼い主が快適に暮らせるようにすると言うことや。

犬がきちんと飼い主にしつけをされとるとしたら、どないな状況のときでも飼い主の言うことを聞き、回りに迷惑がかかりまへんようにすることでっしゃろ。

犬のしつけを通し、飼い主や犬の安全面や、周りの人々の安全面も守ることができまんねん。

また教える側の飼い主もきちんとしつけの義務やらなんやらの、最低限のマナーを身に付けておくように心構えをしっかりしておく必要があるんや。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_23.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 19:52:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬に対してのトイレのしつけ</title>
         <description>犬のしつけの中で最もややこしいと言われとるのがトイレのしつけや。このトイレのしつけがきちんとできれば一人前や。

まず、犬にトイレを教える時期は早いうちがええと思うで。また子犬のうちにトイレをしつけるときには、サークルの中にトイレを作ってその中から出さないようにしてトイレを覚えさせるのも早いしつけの方法だと思うで。

まずサークルの中に一面トイレ用のシーツを敷き詰めまんねん。最初のうちはトイレをするっちうときにでもどこでしても全面シーツが敷かれておるから安心やね。

そのうち、シーツを徐々に減らしていき、面積を狭くしていきまんねん。シーツでトイレができたら思いっきり褒めてあげておくんなはれ。できなかったときはなあんもせんでシカトしておくんなはれ。これを繰り返していくと、このシーツの上でトイレをすると褒めてくれると犬が認識してくれまんねん。また徐々に減らしていき、最終的には１枚になるまで繰り返していきまひょ。

大事なのは、トイレの場所をいっぺん決めたら変えへんちうことや。犬が混乱してしまいまんねんわわし、匂いもすでに付いておるさかいに気をつけまひょ。

また、トイレをシッパイしても絶対に叱ったりせんでおくんなはれね。犬は叱られるとトイレをすること自体が悪いと認識してしまう可能性があるので、トイレを隠れた場所やるようになってしまいまんねんわわ。また病気にもなる可能性があるんや。トイレをシッパイしたら黙って後片付けをしまひょ。このとき重要なのは消臭スプレーで臭いを消しておくと言うことや。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_1.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 08:30:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけをして犬を幸せにする</title>
         <description>犬を飼い始めたらまず考えて欲しいのが「しつけ」や。きちんと「しつけ」をして犬と一緒に快適で楽しく暮らせたら言うことはおまへん。
 
ここでいう「しつけ」と言うのは犬が悪いことをした時にただ叱って言うことを聞かせるような物ではなく、ダメなものはダメと言い、それができたら誉めてあげるちうしつけや。このやり方により、しつければしつけるほど犬は元気に明るく、飼い主との信頼関係も深くなり、飼い主も犬もお互いが幸せになっていくと思うで。犬が飼い主のトコで幸せに暮らしていけるようになること、すなわち犬が幸せになるための「しつけ」が必要なのや。
 
ではどういうしつけをしたら幸せになっていけるのでっしゃろか？例をちびっとご紹介してみたいと思うで。
 
・犬とたくはん遊んであげることが大切や。犬は遊んであげることで人間とのコミュニケーションの取り方を学んでいきまんねん。愛情を込めて遊んであげることで犬側も愛情をもらえるような遊び方を自然と身につけていくと思うで。

・経験をさせまひょ。犬はオノレが経験したことがないことだと、オノレの安全を守るために攻撃的になる場合があるんや。せやけどダンさん、経験があると怖い思いをせんので安全に過ごすことができまんねん。やろから色々な経験をさせてあげることも大切だと思うで。

・犬の身体にたくはん触れて、安全に暮らせるようにしまひょ。身体に人間の手が触れると言うことは心地よいちうことを犬に認識させまひょ。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_5.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 10:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食べ物に対するしつけ</title>
         <description>犬を飼うときにはその犬に食べ物に関するしつけもせななりまへん。人間が食べとる物を欲しがって手を出してみたり、吠えてみたりちう犬がいまんねんわわ。そのまんま放っておくとエスカレートしてテーブルの上にあるものを盗って食べてしまうようになってしまいまんねんわわ。
人間が食べる食べ物には犬には与えてはいけへん食べ物とかもあるんや。やろから、そういう風に人間が食べとる食べ物を欲しがりまへんようにするために、しつけなければなりまへん。ではどうやってしつけていくのがええのでっしゃろか？

まず、飼い主が何ぞ食べとるときに、犬が欲しがっとる素振りを見せたりするとついついあげてしまいたくなるんやよね。せやけどダンさん、欲しがっておるからといってすぐ与えへんようにせななりまへん。むやみに犬に食べ物を与えてしまうと、健康に害をきたす場合もあるさかいに、用心も必要やし、甘えたり吠えたりすると食べ物がもらえるんだちう認識を犬につけさせる結果になってしまいまんねんわわ。

まず、しつけの方法やけどアンタ、人間が食べるものを与えへんこと、食べとるときに食べ物を欲しがって吠えたりしたら叱りまひょ。テーブルに手を乗せるようやったらテーブルを一回バンと叩いて大きな音を出して、犬に罰を与えるようにしまひょ。これを何回か繰り返していくと、出されたら食べる、そうやないときは食べないちう認識が生まれまんねん。そうやって人間の食べ物を食べてはいけへんんだちう学習をさせていきまひょ。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_8.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 02:26:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけのポイント4</title>
         <description>【甘やかさない】
犬を飼い始めると可愛すぎてついつい色々な行動を多めに見てしまいまんねんわわよね。せやけどダンさんほならしつけができなくなるんや。犬をしつけるときには決して甘やかしてはいけへんのや。甘やかし方としては過剰に褒めすぎたり、おやつをあげすぎたりと言うことがあげられまんねん。

犬を甘やかさないと言うことはどエライややこしいことや。せやけどダンさん、甘やかしすぎると結果、犬は色々な勘違いとしてしまいまんねんわわ。どういう勘違いかと言うと「オノレがリーダーかもしれへん」「オノレは家族の中ではリーダー格の存在だ」ちう感じや。こういう風に犬が勘違いをしてしまうと、しつけをしづらくなってしまいまんねんわわ。

やろから、犬をしつけるときには甘やかし過ぎないようにして立派な犬になるようにしつけを十分にしまひょ。

【根気強くしつけをしよう】
犬をしつけとるときに飼い主によくある想いちうのが「あせり」だと思うで。同じ事を何回も言っとるのにさらさら言うことを聞いてくれへんとか、他の犬とついつい比べてしまうとかよく感じてしまうことやね。

犬と言うのは集中力があまりまへんために、効率よくしつけをしなくてはなりまへん。やろから何回も短時間のしつけを繰り返したりして反復練習をするようにしてみたり、犬が飽きないように工夫をしたりして根気強くしつけをしていくようにしまひょ。決して飼い主側がさじをなげたりせんようにしておくんなはれね。根気強くしつけていくときっと犬にも想いが伝わると思うでよ。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/4.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 08:46:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無駄吠えをせんようにしつけまひょ</title>
         <description>犬はよく無駄吠えをする場合があるんやが、この無駄吠えをせんようにしつけをすることも大切なしつけの一つや。ではいつからしつけを始めるのがええのでっしゃろか？それは子犬を飼い始めたその日からがええのではおまへんかと思うで。

子犬の時期に飼い始めると子犬は親兄弟から離れたばかりでさびしい思いをしとる時期だと思うで。そうなると飼い主側もついつい可哀想とおもって甘やかしてしまうような結果になると思うで。

夜中にケージの中でないとったら抱いて外に出してあげたいと思うやろうし、甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると思うで。もちろんこれも大事やし、飼い主の優しさが子犬に伝わるちうことも大事なことだと思うで。

せやけどダンさんこの甘やかす行為が犬の無駄吠えのしつけには逆効果になっとるちうのや。犬は吠えることで人間がオノレを甘やかしてくれるちう認識を持ってしまう可能性があるさかいに甘えたいときには吠えたりしてしまい、結果吠え癖がついてしまうちうことになるのや。

無駄吠えのしつけのしかたやけどアンタ、なるべくシカトをすることや。あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ」と叱ってもええと思うで。そうやないと、吠えとる声が近所迷惑にもなってしまおるさかいにね。どういうしつけの仕方でもええとは思うのやけどアンタ、まずは吠えてもシカトをする、吠え続けるようなら一喝するちうやりかたを何回も行っていくのがええのではおまへんかと思うで。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_9.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 07:28:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけのポイント3</title>
         <description>【呼び方を統一しよう】
犬のしつけのとき、「駄目」「コラッ！」やらなんやら色々しつけるときにかける呼び方があるとは思うんやが、この呼び方は統一する必要があるんや。犬に人間の言葉をたくはん覚えさせようとしても無理があるんやよね。同じ叱る言葉でも、言葉を統一せんと犬は混乱を起こしてしまう可能性があるんや。
また、叱るときや褒めるときに犬の名前を言ってしまう場合があるんやが、この場合には用心が必要になるんや。叱るときも、褒めるときも名前を呼ばれとると犬はどっちで呼ばれとるのか分からなくなり、名前を呼ばれる＝叱られとる、または名前を呼ばれる＝褒められとると認識していまい、しつけがうまくいかなくなるんや。

やろから、犬の名前を呼ぶときには褒めるときだけと決めて、名前を呼ばれると褒められるちうええ認識を植えつけるようにしまひょ。

【ご褒美をあげよう】
犬をしつける上で有効的な手段としてご褒美をあげるちうことがあるんや。犬をしつけるときには叱るちうことより、褒めると言うことが有効的や。犬は「叱られた行動を止める」ではなく、「ご褒美がもらえることをする」ちう観点で考えとることがあるんや。やろから、犬をしつけるときにはこういうことをすると、ご褒美がもらえるんだちうことを教えてあげまひょ。

また、犬はいたずらをすることもよくあるんや。そういうときにはなんぼしつけをしようとしてもでけへんちう場合もあるちうことを覚えておきまひょ。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/3.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 16:52:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけのポイント6</title>
         <description>【子犬のしつけの方法】
子犬をしつけるときには色々な工夫が必要になるんや。子犬と言うと、まだお母はんが恋しい年齢やね。そういうときには飼い主もついつい甘やかしたくなってしまうと思うんやが、子犬のうちからしっかりしつけをしておけば、しつけもしやすくなるし、飼い主、子犬ともお互いに暮らしやすくなると思うで。

子犬をしつける上で一番重要になるポイントと言うと、甘やかさないちうことがあげられまんねん。しつけをするっちうときに子犬やからできなくて当然と言う考えを捨てて、きちんとしつけてあげることが大切だと思うで。

また、子犬に教えることで大切なことは飼い主との主従関係を教えることだと思うで。たとえばやなあ、おもちゃを犬と飼い主で取り合いをして飼い主が勝つとかして、どなたはんがリーダーであるかをきちんと教えておきまひょ。

【子犬のときにしておくしつけ】
子犬をしつけるときに、なんでもかんでもしつけをしようとするのは無謀や。子犬なのやろからややこしいしつけはできまへん。せやけどダンさん簡単なものは可能や。その上、子犬のほうがしつけの内容によっては覚えやすいものもあると思うでので、その辺をよく見極めてしつけをするようにしまひょ。

また、子犬と飼い主だけの世界になりがちだとは思うんやが、その世界だけではなく、外の犬と触れ合うやらなんやら世の中にはオノレの他にも色々いるんだちうことを子犬に教えてあげて、社会性がある犬に育てるように心がけておくのもええことだと思うで。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/6.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 04:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつからしつけはするのがええのか？</title>
         <description>犬のしつけちうのはいつ頃から始めるのがええのでっしゃろか？犬と人間と言うのは年のとり方が違いまんねんわわ。また行動も本能も違いまんねんわわ。犬と言うのは人間より成長が早いや。子犬の時期だと大体１ヶ月で１歳ちう計算で成長していきまんねん。やろから半年で６歳ちうことになるんや。顔つきも赤ちゃんの顔つきではなく子供の顔つきに変わってきまんねん。

このように、生後何ヶ月かで人間で言う小学校入学レベルまで成長するのであれば、ホンマに生まれてすぐのあたりからトイレのしつけやらなんやらは始めておいたほうがええと思うで。よく考えて見まひょ。人間の子供にトイレのしつけを教えるのって何歳くらいやろか？６歳ではちーとばかし遅すぎまんねんよね。４歳ではどうでっしゃろ？これでもちーとばかしとろいと思うで。だいたい１?２歳位から始めてみてもよいかと思うので、犬で言うと生後１?２ヶ月頃から始めてみるのがええかもしれまへん。

たとえばやなあ犬の「咬む」ちう行為やけどアンタ、しつけはちびっと大きくなってからでもええかと思うで。生後２ヶ月頃に咬むなちうしつけをしたとしても、力加減を加減できるわけでもないし、あまり理解できとるとは思えまへん。人間で言うと２歳位の幼児が母親に何を言われてもあまり理解でけへんのと一緒や。

犬のしつけに関しては、精神面・年齢面やらなんやらをよく考慮し、しつけの仕方・しつけの内容やらなんやらを変えていきまひょ。

飼い主と犬がよりよい共同生活を送るために、是非しつけは行うようにしておくんなはれ。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_14.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 11:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけ「よし」「おすわり」</title>
         <description>犬に食事を与えるときやけどアンタ、食事を出したとたんに食べさせるわけではなくまず礼儀よく待たせまんねん。ほんできちんと待つことができたら「よし」と声をかけて食べさせるようにしまひょ。

この「よし」を覚えると、犬は「ＯＫ」と意味で認識するさかいに、何でも「よし」でスタートするようになると思うで。これに手による合図も合わせてみて、しつけをするようにするとより効果的になり、犬には何にＯＫの号令を出しとるのか認識できるようになってくると思うで。

言い方やけどアンタ「よし！」とちびっと口調を強めて発音するようにしまひょ。弱めに発音すると「よしよし」と褒められとるのと勘違いをする可能性もあるさかいに、言い方は変えておきまひょ。

次に「おすわり」のしつけに関してやけどアンタ、「おすわり」は食事をするタイミングでしつけを始めてみてはいかがでっしゃろか？

ほならどうやってしつけをするかちうと、犬のご飯を飼い主が持った状態で「おすわり」と言いまんねんわわ。このときに犬のお尻をちびっと押し込むようにして座らせるようにしまんねん。きちんと座ったら食事を与えるようにしまんねん。これを食事のたびに繰り返してみまひょ。次に、食事のときではなく普段のときに「おすわり」と言い、軽くお尻を触って見まひょ。このときにご飯のときのようにきちんと座ったら「おすわり」大成功や。

最終的には言葉を発するだけで犬が自主的に座るようになるまで、「おすわり」のしつけを頑張ってみまひょ。</description>
         <link>http://nek95.net/qis/2008/05/post_2.html</link>
         <guid>http://nek95.net/qis/2008/05/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬 しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 00:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
